行政書士には通学講座と通信講座、どちらがお得??? 

年収や社会的地位のようなメリットがいっぱいある資格、行政書士。その行政書士になるには、まずは試験を合格することです。一夜漬けであっさりと合格できるような難易度ではありませんから、独学以外の方法で数ヶ月間勉強に打ち込むことがベストです。講座を受けるなら、通学と通信がありますが、通信のほうが今ならメリットが多いでしょう。

1.行政書士の通学講座のメリット

・講師が毎回出てくるため、質問を直接するチャンスがある
・目の前で説明を聞きたい人や、勉強仲間をつくりたい人には向いている
・自習室や模試など、学校の設備やサービスを使いやすい

2.行政書士の通信講座のメリット

・講座によっては費用が大幅に安くなるチャンスが多い
・独学と同様で、勉強する時間を自由に決められる
・往復の通学で、時間や体力をとられなくてよい
教材が発達していて、特に映像講義を使えば通学講座とほとんど差がつかない
・メディアが発達したため、会社と離れていてもサポートをたくさん受けられる

通学講座ももちろん、受験勉強のプラスになるケースはたくさんあります。ただし、最近はどこの資格の学校も経営が苦しく、行政書士の講座にもあまり費用をかけられていないという実態があります。通学講座を利用したいと思っているなら、選択肢に入る通学講座ひとつひとつについて、近年の経営状況をよくチェックしたほうがいいかもしれませんね。
また、通学の時間もポイントです。片道30分を超えるようなら、思っているよりも通学するのは楽ではない(挫折する受験者は、あとでこの点をよく後悔します)ものです。

通学講座にしても通信講座にしても、行政書士の講座は本当にたくさんあります。資料を取り寄せたり、ネット上からチェックできる情報をよく見比べたりして、悔いのないチョイスを心がけましょう。この場では、通信講座をおすすめしておきます。



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